かもめがおもってこと・考えていることなど
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資金は家にあった余剰資金と後は月々の積み立てです。
今日の日経新聞の1面に僕の買ったような日本株の投信が売られているなんて書かれていましたし、外国人投資家の日本株離れは相当進んでいるそうなのでこれからいい材料は無さそうなのですが、もっと先のことを考えてはじめました。
かもめが始めて投信を買ったのは今から5~6年前のことですが、そのとき日本株は今よりも低く10000円を軽く割っていました。そのためかもめは、ヨーロッパの債権を中心に投資するファンドを買い始めたのですが、そのときと今では経済の状況は全く違いますし、当然サブプライムなんて問題も無かったし、逆にアメリカは住宅バブルなんて言われていた気もします。
こんな体験もありますし、今流行の勝間和代さんの本を読みまして、初心者向けのインデックス型日本株投信を購入しました。
購入してからひとつ気付いたことは、現在の日本では円が高くなると株価が下がるんだなと、こういうことを利用して設けている人もいるのだろうなということかな?
かもめも早く儲けたいぞー
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今日はまず横浜特有の企業についてです。
横浜で大きな本屋、それは有隣堂です。伊勢佐木モールのど真ん中に本店を持ち、横浜駅には西口はダイヤモンド、東口にはルミネと2店舗あり、その他ランドマークタワーなど神奈川県の主要なところにはほとんど出店していると思われます。神奈川の本屋業界では不動の地位を占めていると思われますが、全国的には知られていません。僕の大学の同級生は、みんな知りませんでした。
その他には、なんと言っても崎陽軒でしょう。シュウマイで有名なあの崎陽軒です。
横浜東口のポルタに隣接する形で本店ビルがありレストランもありますが、横浜市内の主要の駅にはほとんど売店が設置されており、横浜市民はいつでも気軽にシュウマイが食べられます。(おかげで横浜市民のシュウマイの消費量は日本一です)かもめ自身、大学受験の時には毎回シュウマイ弁当を買っていった覚えがあります。
食べ物ネタでいうと、なんと言ってもサンマーメンは横浜を代表しています。
サンマーメンとは、横浜の玉泉堂さんが元祖とされる、言ってみるともやしあんかけラーメンのことです。
横浜を中心として一説には蒲田から神奈川県中央部にまでその存在は確認されるとのこと。横浜の中華料理屋にはほとんどありますので、かもめも小さい頃から慣れ親しんでいました。
が、大学2年の夏休み、ゼミのメンバーで喜多方に行った時の事です。
メニューにサンマーメンがありました。
かもめは喜多方まで来て食べる気はありませんでしたが、周りの友達は全員「サンマーメンって何だろう?」と言ってオーダーし始めました。
それを見たかもめは、「お前ら、サンマーメンも知らないなんて、馬鹿じゃないの!」とみんなを罵倒していました。
その頃、横浜は都会で、かもめの常識は日本の常識くらいに思ってましたのでそんなことを言ってしまいましたが、テレビで横浜銀蠅の嵐が「サンマーメンって知らないでしょ?」と発言していて、サンマーメンがかもめの住む横浜の特有のものだと言うことを知りました。
その頃から、横浜って田舎なのではとおもいましたが、またあした。
いつからこんな事を考えていたかというと、それは大学で東京に通っていた頃からです。キャンパスが都内にあるということでアルバイトは4年間都内でしました。当然、洋服などの買い物も都内でするようになっていたり、大学3年の頃からはよく映画を見に行くようになりましたので、都内の小さな映画館をたくさん回りました。
その頃の体験から、「横浜は田舎だ」と思うようになりました。
横浜が田舎な理由の第一は、洋服やかばん、財布などのアイテムの種類と数です。大学の頃、主に東急東横線で渋谷に遊びに行くことが多かったのです。横浜から渋谷は30分で行けてしまう様な距離で、その当時横浜駅にも丸井が出店したばかりでした。渋谷も横浜も丸井の中に入っているブランドは似たようなものでした。
そこで僕は渋谷も横浜も同じようなものが売っていると思っていましたので、渋谷で物色して横浜で買えばいいと思っていました。しかし、渋谷にあるかっこいい物が、横浜には売っていないのです。それも一つや二つではなく、かもめ好みのものはことごとくそうでした。
ここでひとつ気付きがありました。
横浜と東京では商品ラインナップが違う、ということです。
渋谷にあるかっこいい物が横浜にはない、という事は渋谷のほうが横浜よりもおしゃれだと言うことにも繋がります。
次に、趣味で見ていた映画でもそうでした。東京には銀座・渋谷・新宿・池袋などに大手の映画館の他にミニシアターが10館以上あり、それぞれいろんな個性のある映画を上映しております。当時、例えば香港のウォン・カーワイ監督の作品を見ようと思うと、横浜ではやっていませんでした。やったとしても、東京でやった後に回ってくるといった感じです。
映画だけではなく、演劇や落語など芸術ものはやはり都内に行かなければどうにもなりません。
そんなことから、やっぱ田舎だなー、横浜、と思うに至りました。
次回に続きます
しかし、何でこんなに弱いのでしょうか?
かもめが考えるに、今年(2008年)に関してはまず補強がまったくだめです。
昔、と言ってもローズやブラックスが来ていた頃までは横浜の外人はいい人が多かったのです。
2冠王に輝いたポンセや、阪神にトレードしたパチョレックなど頼れる助っ人が多かったものです。近いところですと中日に行ったウッズ、巨人のクルーンなどなどです。
でも今年は、クリンナップやクローザーと言う大切なポジションを任せるどころか、日本人選手とレギュラー争いをしていて負けている始末。何のための助っ人なんだかわかりません。
それと若手が伸びません。巨人が大型補強で若手を使えないなんていわれていますが、大型補強もなしで若手が伸びてこないとはどうなっているのでしょうか?
野手では石井・佐伯・仁志などに変わる人材は出てきませんし、ピッチャーに至ってはエースはずっと三浦大輔で、若いローテーションピッチャーは出てきません。
これじゃー弱いはずだよ!
でも応援しちゃうんだ!!
だから、一回でも多く勝ってください!
頼みます。今日は阪神戦!!!
村田、かっ飛ばせー
大矢さん、期待しています。
もちろんかもめみたいに、プロとして働いているサ-ビスの人や料理人もいますし、それを雇うオーナーや会社に人。まあ、この人たちは一応しっかりした社会人ということで、特に言うことはありませんが他の業界と違うところは、いま働いている店へのロイヤリティーが低くなりがちで、転職や独立などが前提で働いている人が非常に多いことくらいかな?独立しようと思わないと、労働基準法なんかほぼ無視みたいな職場環境では、やっていけないとはおもいますが・・・
あと、いるのがアルバイトですが、ずいぶん変わりましたね、かもめの始めたころと比べると。
なにがかわったって、それはグットウィルの存在が大きいと思います。
グットウィルのおかげで、ひとつの店に在籍してアルバイトして仕事覚えて時給をあげて、なんて僕の学生時代の常識はまったく通用しなくなりました。
グットウィルなら1日ある店にいって嫌なら、その店にはもう行かなくてもいいわけです。
気に入ったら、その店で長期にわたって働くことも可能です。
でもそんなグットウィルのおかげで、定職につかないでグットウィルで食べている若者もいます。
いまはいいですが、はっきりいって将来に向けて何も残らないのも事実。部屋でも借りていれば貯金なんてままなりませんし、当然社会保険もありません。景気が悪くなって一番先にきられるのは彼らです。
そんなこと自分の問題でしょ!といってしまえばそれまでよ。
でもそんな若者に関わって将来を見せてあげるのも、大人の仕事かなと思います。
でも、かもめのこんな価値観が、5年後に果たして通用しているのかどうか?そっちのほうが不安かな?
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